• お知らせ
  • 特集
  • 連載
    • 事故物件の日本史
    • モヤモヤしながら生きてきた
    • 令和ロマン髙比良くるまの漫才過剰考察
    • マグラブ
    • あなたを全力で肯定する言葉
    • 本屋さんの話をしよう
    • 家にいるのに“やっぱり”家に帰りたい
    • 法獣医学の世界
    • 保護犬たちの物語
  • Twitter
  • 運営会社
  • 利用規約
  • プライバシーポリシー

コレカラ

  1. TOP >
  2. 特集 >

花に囲まれて暮らしたいあなたに~『she is matilda. 365日ドライフラワーのある風景』~

2022年10月28日

都心から2時間以上かけて足を運ぶファン多数のドライフラワーショップ「she is matilda.」はじめての作品集『she is matilda. 365日ドライフラワーのある風景』が発売されました。標本図鑑77種、アレンジして楽しむリース・スワッグなど13作品の作り方を掲載。花を吊るすところから朽ちていく過程まで、花を丸ごと楽しむ“ドライフラワーとの暮らし”を堪能できます。

 

「she is matilda.」とは?

「she is matilda.」は、フラワースタイリストの山下有世さんが、千葉県大網白里市にオープンしたドライフラワーアトリエ兼ショップです。
かつて煙草の葉を乾燥するために使われていた古い蔵を改装した建物に、古道具とドライフラワーがひしめく独特の空間に魅せられ、週3日の営業日にはファンが都心から2時間以上かけて通いつめる人気店です。


初の著書である『she is matilda. 365日ドライフラワーのある風景』には、古民家と古道具、そしてドライフラワーのある風景がたっぷりと写真で紹介されているほか、標本図鑑77種、アレンジして楽しむリース・スワッグなど13作品の作り方も掲載されており、まさにファン待望の一冊となっています。

世界観を味わう「ドライフラワー標本図鑑」

本書は、四季を通じて撮りおろしたこだわりの写真と、ドライフラワーへの想い溢れる著者のことばたちに彩られています。
特筆すべきは、その美しさに息をのむ、ドライフラワー標本図鑑の美しさ。
その世界観は、著者の次の言葉にも表れています。

時間が過ぎていくなかで、 花の茎は枯れ、 花びらは色褪せ、 それでもなお美しいのはなぜか。
わたしがドライフラワーに惹かれるのは、 懐かしさと愛おしさとともに、
どこか苦しく切なくなる感情を覚えるからです。
その厳かな美しさを目の当たりにすると、 心が震えます。
そう、 ドライフラワーは生きています。

―――山下有世(本文より)

私にも作れる「she is matilda.」の世界

ドライフラワーのフルリースやフライングボールなど、she is matilda.の世界観を自宅で再現できる作り方が載っているのも、うれしいポイントです。プロセスは写真つきで紹介されているので、初心者も安心。
365日を花とともに暮らせるドライフラワーのある暮らし、あなたも試してみては?

長い期間をかけて楽しめるという点がドライフラワーの最大の魅力だ。
飾り方などは難しく考えなくてもいい。
その家々の空気と時間をゆっくり吸いこみながら息づく、 枯れ色の美しい植物たち。
ドライフラワーとともに豊かな時間を過ごしてほしい。(本文より)

『she is matilda.365日ドライフラワーのある風景』
著者:山下有世
定価:2,200円(本体2000円+税)
体裁:B5 判/192ページ
日東書院本社
<CONTENTS> 365日季節を超えた花とともに/1章:時間がゆっくり流れるドライフラワーがある日常/2章:she is matilda.が選ぶドライフラワー標本図鑑/3章:she is matilda.ドライフラワーアイテム13 作品と作り方/4章:she is matilda.古民家と猫とドライフラワーがある風景/ドライフラワーをより深く知って楽しみたい人のためのQ&A

Amazonで購入する
楽天ブックスで購入する

山下有世(やましたともよ)

she is matilda. 店主。 都内有名生花店に17年間勤務したのちフラワースタイリストとして独立。
雑誌、 広告で花のスタイリング、 コーディネーターを務める。 2020年2月に古い蔵を改装したshe is matilda.(千葉県大網白里市)をオープン。
ドライフラワーと古道具を組み合わせた異空間ディスプレイのアトリエ兼ショップには、 土、 日、 月曜日と週3日のみの営業にもかかわらず、 都心から2時間以上かけてわざわざ足を運ぶリピーター客が続出。 いま、 注目のドライフラワーショップを経営するアーティスト。

 

  • Post
  • Share
  • LINE

-特集
-she is matilda., ドライフラワー, 花

author

関連記事

no image
今も昔もコレカラも! 社交ダンスの歴史やルーツも学べる『1人で始められる、楽しめる! 社交ダンス入門』

遡るは鹿鳴館時代、コレカラの社交ダンスも目が離せない! 社交ダンスの文化が日本に入ってきたのは鹿鳴館時代。欧化政策のシンボルとして建設された鹿鳴館は、西洋文化の入り口であり、ワルツ等の宮廷舞踊が中心に踊られていました。 世界大戦の影響を受け西洋文化は日本から一時姿を消しましたが、1945年の終戦後には国内のダンスホールが営業を再開し、だんだんと日本人のダンス熱が戻ってきました。当時のダンスは「大人のたしなみ」といったもので、キャバレーなどの社交場で踊られていました。 そんな中、1990年代に公開された映画 ...

“大谷女子”急増中! 大谷翔平の伝説のはじまり、歴史的メジャーデビューシーズンを今こそ追体験|『大谷翔平 二刀流メジャーリーガー誕生の軌跡』

メジャーリーガー大谷翔平の誕生 2023年シーズンをもって大谷選手はロサンゼルス・エンゼルスと契約満了。エンゼルス残留か他球団へ移籍か今後の動きが噂されますが、どちらにせよ、この6年間が大谷翔平メジャー史における第一章と言えます。なかでも注目したいのは、新人王を獲得したデビューシーズン。そして2021年のア・リーグMVP、2023年のWBC優勝。 2017年12月、エンゼル・スタジアム前でおこなわれた異例の入団会見でメジャーリーグの革命児になり得ると紹介された大谷選手でしたが、開幕前のスプリング・トレーニ ...

『これからの時代を生き抜くための文化人類学入門』 奥野克巳×国分拓 特別対談 「ボルネオとアマゾン、森の民の生き方に学ぶ」第3回

【第3回】文明に触れたことがない人々「イゾラド」 文明を知らない先住民との接触 奥野:「ヤノマミ」も大変面白かったですが、文明社会とは一度も接触したことない人々であるイゾラドを追ったドキュメンタリーも、凄いなとしか言いようのない作品でした。最初に川の向こう側に弓矢を持つイゾラドたちが現れたのを写した映像は、現地の人が撮影したものですか。 国分:番組も初めの方に出てくるものは集落の人が撮影しましたが、最後に出てくるシーンはNHKのカメラマンが撮りました。イゾラドと接触を続けている基地での撮影許可はたった3日 ...

『これからの時代を生き抜くためのジェンダー&セクシュアリティ論入門』 三橋順子×北丸雄二 特別対談 「LGBTQ+…これからの世代に伝えたいこと」第1回

【第1回】セクシュアルマイノリティの現場から 二人の共通項は“現場主義” 三橋:私が北丸さんとお話するようになったのは、ここ3、4年のことです。ある忘年会があって、キッチンで次から次へとお料理を作ってる人がいました。どれも美味しいから、てっきりプロのシェフを呼んだのかと思ったら……それが北丸さん。だから初対面のあいさつは、「ごちそうさまでした、美味しかったです」でしたね。 北丸:あのときは誰も手伝ってくれなくて、ひとりで60人分ぐらい作ったんですよ。 三橋:その前からお名前は存じ上げていたんですけどね。 ...

試し読み|すべての女性に読んでほしい!女性のための女性器の本『産婦人科医が教える みんなのアソコ』①

【イベント情報】アントニオ猪木を50年撮り続けた写真家・原悦生氏による「追悼トークイベント」開催

https://korekara.news/wp-content/uploads/2024/07/hoboneko.mp4

連載一覧

関連サイト

    • 運営会社
    • 利用規約
    • プライバシーポリシー
    当サイトに掲載されている記事、写真、映像等あらゆる素材の著作権法上の権利は著者および辰巳出版が保有し、管理しています。これらの素材をいかなる方法においても無断で複写・転載することは禁じられております。

    コレカラ

    © 2024 TATSUMI PUBLISHING CO.,LTD.